イメージ画像

ネットショップの売上アップにはアクセス数が必要


昨今のインターネット事情は一昔前に比べ格段に技術進歩が進み誰もが簡単にブログはもちろんですがネットショップを運営できるようにまでなりました。ネットショップといえば昔は楽天というイメージでしたが今は色々な運営会社があり、その競争もとても激しいものです。

さて、このように競争が激しいと個々のウェブサイトがいかに優れたサービスをしていようとも、そのサイトを利用するユーザーの方がウェブサイトを見つけることが出来なければ何も意味がありません。
そしてこのウェブサイトを見つける手段がYahoo!やGoogleといった検索サイトになるわけですが、どのようなキーワードでユーザーが検索して、その検索結果で上位にランクインされなければユーザーがサイトに訪れることは少ないです。

このように検索サイトに「特定のキーワード」で「自分のウェブサイト」が上位にランクインされるようにすることをSEO(検索エンジン最適化)と呼んでいます。そしてこのSEO対策が大変注目を浴びています。

さて、そのSEO対策ですがやることが色々と沢山あります。ウェブサイトのHTML構造やMETAキーワードの設定、ウェブページの文章量やキーワードの出現率の調整といったことがあります。HTML構造というと難しそうな気がしますがブログやショッピングカートシステムを利用する分には自分で組む必要も無いので問題無いでしょう。

文章量やキーワードの出現率の調整は非常に重要な要素ですが、まだSEO対策にはそれだけでは不十分といえます。ここまでの準備が出来ている方で検索順位が上がらない場合は、被リンクがどれだけあるかをチェックしてみてください。被リンクとは他サイトから、あるキーワードで自分のサイトにリンクが張られると、そのキーワードに関連したサイトとして検索サイトに認識されます。そしてこのように被リンクが多ければ多いほど検索サイトの認識も高くなるので大変重要な事だといえます。

被リンクが多ければ上位表示できるわけではない

しかし単に被リンクが多ければ良いというわけではありません。他サイトからといえ、同一のドメインからのリンクがいくら沢山あっても検索サイトからの認識は高くありません。被リンクとは言わば口コミのようなものですから、同じ人から何度も同じ推薦をされるよりも、違う人から1つずつ推薦をもらう方が効果は高いというわけです。

そして、このネットで言う「違う人」とはIPアドレスの違いで判断されます。IPアドレスとはインターネット上の住所のようなもので、国はもちろんサーバー毎に違います。
ですから被リンクを受けるという場合は色々なドメインからの被リンクを受けるようにしましょう。これがIP分散をしたSEO対策となります。

タグ

2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO対策 インターネット

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ