エックスサーバーとファイアバードはどちらもオススメのレンタルサーバー
私自身エックスサーバーをメインで使っていて、メインサイトを5個以上も登録するほど使い倒しているのですが、人によっては月1050円が高いと感じる方もいると思います。
そもそもそこまでハイスペックじゃなくて大丈夫という一般的なサイト管理者であればロリポップやミニバードなどの個人向けのレンタルサーバーでも良いと思います。
ただ、企業サイト運営となるとある程度信頼度が高く高稼働率のサーバーのほうが良いと思いますので、そんな時におすすめなのがやはりエックスサーバーです。ただ、それでも料金的に厳しいという場合には同じくコストパフォーマンスが高いファイアバードが良いと思います。
エックスサーバーとファイアバードのスペック比較
| エックスサーバー | ファイアバード | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1050円 | 525円 |
| 初期費用 | 3150円 | 2100円 |
| ディスク容量 | 40G | 50G |
| マルチドメイン | 無制限 | 無制限 |
| MySQL | 30個 | 10個 |
| 転送量 | 150G / 月 | 200G / 月 |
| お試し期間 | 10日間 | 14日間 |
| サポート体制 | 電話・メール | メール |
ファイアバードは、Xサーバーに比べるとあまり有名ではないのですが、月525円とは思えないほどのハイスペックになっています。容量や転送量はXサーバーを上回っています。唯一MySQLの数が少ない感じがしますが、この料金であれば申し分ないでしょう。
ただ、ファイアバードは1年ほどアクセス数の多くないサイトで使っただけなので、あまり使い心地はわかっていません。もしかしたら大量のドメインを設定してWordPressサイトなどを展開するとサイトへアクセスが重いなどの問題が発生するかもしれません。
それでも特に悪い話は聞きませんし、大規模サイトや法人サイトということであれば、もっとスペックの高いヘテムルやクローバー、シックスコアなどの方が良いと思いますので、それなりのアクセス数でそなりの数のサイトを1つの契約で運営したいというような場合に良いと思います。
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トップページのターゲットキーワードは貴重で重要
「エックスサーバーでSEOして上位表示を狙っているサイトの行方」という中で、ディレクトリのトップで上位表示を狙うパターンと、ドメインのトップページで上位を狙うパターンの2つを紹介しました。
ちなみにトップページで上位を狙っているサイトは、エックスサーバーFAVOというサイトです。賢威というSEOテンプレートを使用していますが、ヘッダーをプロのデザイナーさんに依頼して作ってもらい、トップページを自分なりに整えてみます。
今の時代、上位表示すればそれだけで成果が出るような事はありませんので、しっかりとサイトの中身や見た目のデザインにも気を使わなければなりません。SEOでアクセスを増やすことはそれほどむずかしくないのですが、コンバージョン数を増やすのは難しいですよね。
例えば、今のアクセス数が100でコンバージョン数が1だとして、これをアクセス数1000にするのは難しいですが、コンバージョン数を1から10にすることは可能です。どちらもやらなければならない事ですが、優先すべきはコンバージョンアップのためのサイト作りだと思っています。
これはアフィリエイトサイトでももちろん大切なことで、大きな成果に繋げるためにはSEOと共にしっかりとユーザーに支持されるサイト作りが必要になってきます。
上位表示をトップページで狙う場合と下層ページで狙う場合
1ページで複数のキーワードを上位表示することも可能ですが、今のGoogleでは非常に難しくなっており、基本的には1ページ1キーワードか2キーワードぐらいです。そうなるとトップページだけではなくディレクトリページや下層ページでどれだけ上手く上位表示できるのかということが重要になってきます。
全く違うテーマについて書かれたページを上位表示するのは難しいので、サイトテーマを統一し、トップではミドルを狙い下層ではスモールを狙うのが基本です。ビッグワードに果敢に挑戦しても良いのですが、時間やコストの割に成果が出なかったり、上位表示してもCVに繋がらないということがあるので、比較的成果が出しやすいミドルワードで攻めるの良いでしょう。
スモールワールドについては、ドメインのトップでなくても十分上位表示可能です。冒頭で紹介したエックスサーバーというキーワードに関しても、ディレクトリトップで上位表示できるキーワードです。ただ、やはりドメイントップのほうが、Googleからの評価は高くなる傾向がありますので、2段構えで取り組んでいる格好です。
SEO初心者の場合、トップページで狙うメインキーワードの順位ばかり気にしてしまうのですが、重要になってくるのは下層ページが拾うようなロングテールキーワードです。これは意識しなくても勝手にアクセスにつながるということもありますが、ページごとにターゲットキーワードを設定することで、効果が増していきます。
ビッグやミドルでアクセスを集めている場合、そのキーワードの順位でアクセス数が大きく変わってしまうのですが、テールワードを沢山拾っている場合には、一つのキーワードに依存していない状態ですので、順位変動リスクが小さくアクセス数が安定します。
ビッグと比較してテールワードはCV率が高いということが言えますので、できれば両方狙っていきたい所です。ただ、ビッグで上位表示させようとする場合、有料リンクや自演リンクが必要になってくると思いますので、やりすぎてGoogleに嫌われないように注意しましょう。